「太る」スイッチはどこだ?

「太る」スイッチはどこだ?

「極ラク美人をつくる!」らく痩せキレイ習慣

セパレートダイエット ファウンダーの山本康子です。

私のダイエット道を考える・・・・。

私は結婚するまで40kgでした。
大人になってからずーと40〜42kgの間でした。
洋服は何を着てもユルユルでした。

では、いつから太ったのか?

よく考えてみた。

子供ができた時に20kg太り、妊娠中毒症にかかり、階段の上り下りも禁止になる始末。

でも、赤ちゃんを産めば元に戻るだろうとあまり気にしていませんでした。

赤ちゃんは 3024gで生まれてきた!

えっ?
体重もどらないの?

まずい・・・。この時スイッチを見つけてしまったようです。

それに付け加えて、赤ちゃんが寝ているうちに食事しなくちゃ、と思っていたので(小学校の時に食べるのが超遅くて学級会議にかけられ「どうしたらヤスコちゃんが食べるのが早くなるか?」をクラスで真剣に話し合ってくれた事がありました…そんな私が)すごいスピードで食事をすることができるようになり、それが習慣化してしまいました。

そう、いわゆる「早食い」です(笑)
それでも赤ちゃんを産んで2年ぐらいかけて 43kgぐらいまで落としました。

しかし、その期間に「太ったらどうしよう」というスイッチを入れてしまったようです。

そこからです。
体重が45kgになったとき太ってる⁉️
このままでは太り続けてしまう!

と私の中の「太る」のスイッチが完全にONになってしまったのです。

今 考えるとスイッチONにしてしまった時のことをはっきり覚えているのです。

ダイエットで悩んでいる人はかならずどこかでスイッチをONにしています。

それを探すことから始めることをオススメします。

それがわからないと
いつまでもスイッチOFFにできないのです。

山本康子

Posted in らく痩せ, 食べるということ.